解説Web講座!プログラマーへの道

Javaの居場所を教えましょう

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Javaはどこで使われているのでしょうか?名前はよく聞くけれど製品にJavaの名前が表示されているわけではないので実際のところ本当に多くのところで使われているのか疑問に思う人も多いかもしれません。そこでどんなところでJavaが使われているかご紹介します。

Webサイトのコンテンツ

Javaでは「アプレット」というWebブラウザの中で動くプログラムも作ることができます。他のWebサイトで動くプログラムというと今では「Flash」が有名ですが、それと同じような働きをすると思っていただくとわかりやすいかと思います。

サーバーの中

サーバーの中で動くプログラムとしてJavaは多く利用されています。どんなパソコンでも動いて、インターネットと大変相性がよいJavaは、サーバーで動くプログラムとしては大変条件がよいプログラミング言語なのです。
サーバーの中というと具体的にイメージできないかもしれませんが、金融機関などのオンラインサービス、オンラインショップのカートシステム、図書館やさまざまな施設のデータベースなどでJavaは使われています。

携帯電話の中

近頃携帯電話でJavaの使用が急速に増えています。NTT DoCoMoの「iアプリ」や、auの「Javaアプリ」といったものでは、ゲームやエンターテインメントなソフトが続々と登場しています。

パソコンのアプリケーションでも

パソコンのアプリケーションの中にもJavaが使われている場合があります。すべてJavaでなくても、プログラムの一部をJavaで作っているものもあります。例えば、最近注目されているWebブラウザの「Firefox』なども一部にJavaが使われています。

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