解説Web講座!プログラマーへの道

Windowsとの相性は?

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以前まではMicrosoftは、独自のjavaランタイムエンジンとしてMicrosoft Java Virtual Machine(MSJVM)を開発し、自社のWindows OSに標準搭載していました。しかし、現在では標準搭載されていないため、Windowsでは何らかのJVMをユーザーが各自でインストールしなければjavaは作動しなくなってしまいました。その裏事情にはMicrosoftはjavaの開発元であるSun Microsystemsとの間でJavaテクノロジーに関する特許係争などがあり、MSJVMのサポート終了を宣言したと言われています。ですから、WindowsXPにはjavaVMが搭載されていません。そのため、WindowsXP上のIE6.0では、java環境が必要なページに初めてアクセスすると、JAVAVMのインストール許可を求められるのです。
MicrosoftはMSJVMから撤退したわけですが、だからと言ってJavaの重要度は変わるわけではありません。とあるプログラマーはまだまだjavaが強い時代は続くだろうと予測しています。特にミスが許されない金融や医療に関わる分野ではまだまだこれからも大本命のプログラム言語であり続けるだろうと言われていますまた、ネットショップやカーナビ、携帯電話など幅広く使用されているjavaは技術を習得すれば、それだけ広い世界でその技術を活用できるようになることにも繋がります。javaの可能性を感じた人はぜひともjavaの勉強を始めみてください。javaを習得したことによって、自分の可能性までものがどんどんと広がっていくことになるかもしれません。

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